今月のビデオ・ザ・ワールドから


1998年11月号
(Ver1.4)

5.スーパーオリジナル 生でやって 大宮ユキ
 大宮ユキとヘンテコリンな名前が付いていますが、出演しているのは裏本「キャッツアイ part1」でお馴染みの桜木亜美です。しかしこれはかなり画質が悪いですね。少々画質が悪くても平気な私でさえ、これは「酷いな」と思わずにはいられませんでした。大体画質が悪いものが出てから、少し経って「鮮明版」が出てくる事も良くあるのが裏Vの世界です。最近では藤小雪の「くわえはなさず」、「女子高生のように」などの作品が良い例です。さて、内容はレースクィーンという設定でレオタードにタイツのコスチューム。フェラは生尺で本番はゴム。あれれ?彼女は前作では生本番だったのにおかしいですね。ギャラが安かったのでしょうか?でも彼女が手抜きをするとは思えないので、理由アリの作品なのかもしれないですね。
15.清純女高生 淫らな行為5 川内梨帆
 川内梨帆ちゃん初流出です。といっても、彼女のマンコはインディーズで細かいモザイク越しに既に確認済です。取りあえず余計なモザイクが綺麗さっぱり無くなったのを素直に喜びましょう。川内梨帆は96年3月にAZからリリースされた「Eカップハイスクール制服からこぼれおちて」でデビューしました。彼女は元々風俗譲だったようですが、色白ポッチャリの結構好きなタイプなので、こういう娘に当たったら感激ですね。さて、内容は冬服セーラー服でまんぐり返し・マンコ丸出しの絶景かなです。途中アナルも責めるようですが彼女が嫌がっているみたいですね。肝心の本番もインディーズと同じで、既に折り込み済の擬似だったのでショックはわずかで済みました。フェラは生フェラでこれもインディーズと同じ。まぁ、初流出と言う事で、梨帆ちゃんの丸見えマンコ&生尺という収穫もあったので、次回作に期待ですね。
16.チョベリグ女子高生1 土方ひかる
 同じく土方ひかる初流出です。土方ひかるは95年7月にシェールからリリースされた「'95ミス・シェール 危険な19歳」でデビューしました。暫くはAV女優として活躍していましたが、新作がリリースされなくなるにつれ表舞台から遠ざかっていました。しかし、最近また復活してインディーズ作品を中心に活動しています。名前は「土方ひかる」では出ていないので、お探しの際はパッケージ写真を丁寧にチェックしてください。また、ビデオ・ザ・ワールド誌によりますと彼女は上記の川内梨帆と一緒の風俗店にいたそうです。さて、内容ですがコスチュームはブルマに体操着。その手がお好きな人にはムフフですね。ところがフェラは生ですが、本番は擬似姦、ラストが偽ザーメンとはトホホビデオの真髄を見せています。土方ひかるの大ファンで生フェラ&マンコ確認をどーしてもしたい方向きの限定作品のようです。
19.百合子はもう止まらない

 皆様お馴染み細川百合子ちゃんです。彼女も風俗店に在籍していましたが(現在もいるかも?)、そのお店はアナルファックが可能で、彼女は1日に十人程度の客とアナルファックをしていたそうです。「菊穴がガバガバにならんかね?」と心配するのは私だけでしょうか?さて、細川百合子は94年8月にバビロンからリリースされた「RISKY」でデビューしました。裏Vの彼女は表Vの彼女よりもどことなくイモ姉ちゃん風で、目が細く、異様に雰囲気が違うのは前作裏Vをご覧になった方は既にお気付きの事と思います。この裏Vが撮影されたのは95年で、AVデビュー後と言う事になるので目の方は整形ではないと思いますが、撮り方によって女の子が違って見えると言う事でしょうか。内容は初戦はゴム姦ながら、2戦目は待望の生FUCK!!抜き差し良く分り、オナニーのマンコアップもあるという久々の快作です。細川百合子が前作裏Vの本番シーンではゴム姦のみの終了だったのは納得が行かなかったですが、やはり彼女は期待に答えてくれましたね。次回は更にステップアップしてアナル姦から2穴同時挿入までを期待したいですね。
33.現役某大学在学レースクィーン1
 裏本「蜜の味」モデル、「アリムラヒロコ」嬢の2本目の作品です。ここの所、裏本モデルの裏V流出が続いていますが、裏本のモデルが動画で見れるというのはまた別の感慨が有り、個人的には非常に嬉しいですね。裏本はビデオと同撮のものと、表ビデオやインディーズの出演の流れの中で、独立した仕事として撮影されるものがありますが、この裏Vはどういった経緯で撮られたのでしょうか。さて、内容はへア、マンコ、アナルの大アップにクンニ、生フェラ、擬似本番と言う事で、裏本をお持ちの方には迫力不足の1本かもしれませんね。アリムラヒロコ嬢のファンの方は前作に続いてゲットでしょうか。
35.ふたりのオッパイ星人
 これは94年に配巻された「ダイナマイトAVNo16 美咲舞」、同「No17 星みちる」のカップリング作品です。未だご覧になっていない方にはお得な1本かも知れません。星みちるについては当HPを参考にして頂くことにして、ここでは美咲舞について触れたいと思います。美咲舞は91年4月にVIPからリリースされた「たまには棒が突きモノ」でデビューしました。ところが、彼女は「愛坂麗子」という名前でこれより前にダイヤモンド映像からデビューしている改名組なんです。彼女は「愛坂麗子」でデビュー後、更に1度名前を変えて、この「美咲舞」に至っています。彼女のDカップ・巨乳のムチムチボディは当時から眩しいくらいエグエグで、たまりませんでした。彼女は裏Vでももちろん生尺・生本番で姦っていますから、彼女たちを未見なら一度ご覧になると良いと思います。
46.ハメまくり
 後半部分の出演嬢はビデオ・ザ・ワールド誌に書かれてある通り、ストリップ嬢です。名前は「竹田樹理」といいます。彼女は商売柄か身体がすごく柔らかくて、このビデオの中では素っ裸での180度開脚やY字開脚などを見せてくれます。また「ストリップの決めはどうやるの?」と男優から聞かれると、自らお股を開いてパックリやってくれるノリの良いネアカギャルです。撮影はプライベート撮影のような淫猥さが漂い臨場感バッチリです。プライベートハメ撮りをお好きな方にはちょっと面白い作品かもしれません。
総 評
 今月はちょっぴり景気回復ならぬ光が差した様な気がします。特に「スーパーオリジナルシリーズ」の流出には、鮮明版を含めて今後の動向に注目・期待したいと思います。さて、今月の一押しビデオには当然の事ながら、バッチリ生本番を決めて溜飲を下げてくれた細川百合子の「19.百合子はもう止まらない」をチョイスして、今月はこれにておしまいです。