トップ裏備のアダルトビデオ時評バックナンバー>(No.251〜275)



裏備のアダルトビデオ時評

<No.251−275>


No.251一般応募映像
出演女優白石奈津子ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 裏ビデオで素人撮りというジャンルがある。アマチュアが個人で楽しむために撮影したビデオ作品のことだ。本来は公になるはずが無いビデオ作品が何故か裏ビデオとして配巻されるのである。もちろん確信犯もいるのだろうが、出てはいけないものが出てしまうという、如何にも裏ビデオに相応しいジャンルの一つである。内容的にはアマチュアが撮影するため、ライティングやカメラ割など技術面ではプロに遠く及ばないものの、その稚拙さと無用な手を加えない事が却ってリアルさと猥褻感を醸し出す。裏ビデオ草創期から根強い人気を誇る所以である。

 さて、本作はその素人撮りのコンセプトで、旦那のセックスが淡白で満足しない人妻とホテルで一発ハメ撮りしようという筋書き。ホテルの一室で件の人妻さんとインタビュー。しかしこの人妻さん、裏ビデオも出ているAV女優・白石奈津子ではないか。従ってこの時点で素人撮りのコンセプトは空しく崩壊した。白石奈津子は白いスーツと白いブラと白いパンティーの純白衣装。主人が淡白と不満をぶちまけ、話もそこそこにハメ撮りマンとニャンニャンする。パイ揉み−マンコ弄りから乳首を吸われてキス。男が立位した所に白石が床に膝間付き生の淫音フェラ。彼女御自慢の巨乳を使ってのパイズリから指マン−生フェラと続きいよいよ本番。ベッドで股を広げた白石に男根挿入、M字本番からバック−騎上位−M字と体位を変え、フィニッシュは胸射&即尺。その後ユニットバスで2人でシャワーを浴び、もう一度男のイチモツを生フェラして一巻の終わり。インディーズにしては消しが濃いのが難点だが、白石奈津子は笑顔可愛く、ナイスバディに形の良い巨乳と素材の良さが目に焼き付く。

No.252ザ・グレートぶっかけジャーナル上
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーBUTTKAKEレーベル
 裏ビデオを手軽に見る方法の一つに裏ビデオを紹介した表作品を手に入れるというのがある。表作品なのでもちろん消しは入っているが、裏ビデオがどのようなものなのかという雰囲気を味合う体験版にはなると思う。また裏ビデオが入手できる人にとっても、購入前のカタログビデオとして参考になる。裏ビデオというのは何でもかんでも片っ端から見れば良いというものではない。それに、たくさん見たからといってエラい理由でもない。なぜならその程度のことなら誰にでも可能だし、それにより裏ビデオの選択眼が養われることもないからだ。鑑賞した作品の匂いを嗅ぎわけ、賞味した良作の持ち味を忘れる事がないよう自分のものしてこそ目が肥えるというもの。良質な作品をピンポイント攻撃でズバズバと射抜ける感性を育てることが必要なのだ。確かに「裏ビデオは見て楽しければそれで良い」という言も一理ある。ただ楽しい作品に辿り着く為には、それを見極める目を持つ事は不可避であり、また意識を持って鑑賞すればその目は自ずと体得できると考えている。

 さて、本作は旧作のAV流出物にモザイクを掛けて再編集した、裏ビデオのカタログとして利用できる一本。全編フェラ・ファックのオーソドックスな裏ビデオで構成されているが、菊池夕夏などの顔も見られて懐かしい。ただ、モザイクは濃い目なので過大な期待はしないで鑑賞することが肝要だ。

No.253美姫痴女
出演女優水原晶ビデオ種別インディーズメーカーFruptionレーベル
 最近前振りが長いので今回は講釈抜きで本題に入ろう。本作は巨乳の水原晶を主演に起用しての姉と弟による近親相姦物。とある部屋の一室、弟が寝ている所へ姉役の水原晶がやってきて何のためらいもなくフェラ。更に、はちきれんばかりの巨乳を弟の顔に押し付けて甘い誘惑。弟はそれに抗しきれず、姉のパイズリでイッテしまうのだ。その後はベッドで軽いオナニーを見せ付け、テンションが高まった所でピンローを使っての本格オナニーへ。場所を別室に移動しての2戦目はベッドでのキスから始まる。最近静かなブームの顔面騎乗で責めた後はフェラ−パイズリと経て本番へ。M字開脚−バック−M字開脚と体位を変えキメは中出しでジ・エンド。但しこの中出しはニセと思われるので、中出し風が正しい形容か。姉と言うよりは痴女っぽい感じの水原晶が終始リード役で好演。内容よりも彼女のスケベなナイスバディを楽しむ一本である。
No.254アムステルダム発マル秘パーティー裏事情
出演女優ツバキビデオ種別インディーズメーカーアロマ企画レーベルBAROQUE
 アムステルダムで夜な夜な開かれているパーティーに北野雄二とM女優のツバキが潜入、その模様をビデオに盗撮して作品に仕上げた一本。パケには「このパーティーに参加している大金持ちが、昼間動物園で働いているのはこっそり獣姦ができるからだ」などと、真偽のほどは定かでないブルジョアの密かな楽しみが綴られており、よっぽど変態さんが出てくるのかと思いきや、中身は単なるSMパーティーの隠し撮りだった。

 会場に入った北野雄二は、トイレで鞄にカメラを仕込みプレイルームへ向かう。会場内はSMするもの有り、本番するもの有りと確かに怪しげなSMパーティーの雰囲気だ。カメラは柱に縛り付けられて鞭打ちされているM女や、目隠しされて男にマンコを拡げられたりしている娘などを捉える。また、北野もSMプレイで参加して、ツバキを柱に吊るして鞭打ち。それをちょっと離れた所に置いた鞄の盗撮カメラで撮影している。ただ、フィックスカメラによる盗撮なのでアングルが一定で、通常の感度の機材を使っていることも相俟って画質が非常に悪い。特に会場が真っ暗なので映像の発色に乏しく、まるで白黒で撮影しているような感じだ。参加者の顔などは光量不足で判らず、マンコやプレイの詳細などは全く判らない。結局パーティーの様子を楽しむ事はできず、その雰囲気を微かに感じるだけの作品だった。

No.255ザ・ラブホテル盗撮年鑑1999 4
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 かなり昔ラブホテルの監視用リモートカメラを利用して、情事がラブホの管理者に覗かれているという話を聞いたことがある。本当か嘘かは定かでないが全くあり得ない話でもない。防衛策として部屋に入ってすぐ監視用カメラにタオルを引っかけていたカップルもいたほどだ。本作は、そのリモートカメラで撮影したと思われる映像に一般向けの修正を加え、インディーズビデオとしてリリースされたものである。

 1組目は巨乳の聖子ちゃんカットが可愛い女で推定年齢が20代後半くらい。ズームする時のリモートカメラの機械音が旧式の所為かいやにデカくて五月蝿い。ベッド上でカップルのダベりが始まる。「あんたは女の鏡だ」とおべんちゃらを言って良い雰囲気づくりを心がける男。すると突然M字本番での結合シーンに変わる。しこたま突いた後に腰のピストンが止まり、ずーっとそのまま延々と静止しているのは中出し?やっと離れて男が風呂へ。どうやらまだイッてはいないようだ。風呂から戻ってきた男が再びM字本番で2戦目。フィニッシュは良く判らない内に終ってしまった。2組目はショートの女と中肉中背の若男。ベッドで女が股を開き男がマン弄り。BGMにかかっているキャンディーズのアンドゥトロワが懐かしい!M字本番で挿入しようとするが、中々入らないのかバックで指マン。男「ちっちゃいねー」女「私のちっちゃいよ」には笑ってしまう。やっとバックで挿入して本番ズコズコ。女の漏れるようなあえぎが聞こえる。フィニッシュは中出しで男がチンポを抜くと同時に精液トローリは圧巻。中出しはいいなぁ。

 3組目はやや体がくたびれた中年オバサン。ベッドで股を広げてマンコ弄り、女は男のチンポを手コキ。部屋にあるテレビからはTBS系で放送していた「マンガ日本昔話」のテーマが…(笑)M字開脚で本番、最後は中出し風で男が女のマンコをティッシュで拭いて終了。しかしここで終らず、女が男のチンポを手コキしながらダベリが始まるのだ。女「おなかがひっこまなくなっちゃったーやっぱとしだなー」と言いつつチンポを生フェラ。男「あーきもちがいいー」と再びM字開脚でハメるのだ。そのまま「終」のテロップが出てフィニッシュを迎えないままテープエンド。消しは濃くないがフィックスのカメラと元々の画質が悪いので細かいデティール迄は確認不可。

No.256奥菜亜美のコスプレ中出し6連発
出演女優奥菜亜美ビデオ種別インディーズメーカーSODレーベルDEMAND
奥菜亜美のコスプレ中出し6連発 最近、奥菜亜美が中出しビデオで頑張っている。SODから彼女の中出しビデオが次々にリリースされているのだ。本作もその中のひとつで、奥菜亜美がシチュエーションに合わせて様々なコスプレで登場、男優に中出しされる物語。

 ACT1はOL編で、お茶を持って来た奥菜亜美が同僚に「仕事が遅い」などとイチャモンを付ける。彼女のヤンキー言葉の恫喝は素に帰っているのかものの見事な台詞回し。そして机に上がり、股を開きつつもなおもイチャモンを付け続ける。すると何でこの様な展開になるか良く判らんが、奥菜亜美が痴女プレイを始めるのだ。まず、赤ペンを自らマンコに当ててオナニー見せ付け。同僚にチンポを出させてクチュクチュ音の淫音フェラ。音付きフェラはいつ見ても猥褻感たっぷりでいいね。そしてソファーにて騎乗位本番。しかしながら、モザイクが劇的に濃いので真性挿入かどうかは判定不能。さらに激しく腰を動かした後体位を入れ替え、今度は奥菜亜美が下になってズコズコバッコン。たまらず男優もここで中出し。ところがこの時画面全体がモザイクだらけになって何がなんだかさっぱり判らず。男が口で膣内のザーメンを吸い出したところでこのコーナー終了。

 ACT2は看護婦編。患者をケアしに来た奥菜亜美がチンポも一緒にケア。患者の上半身を愛撫した後、マンコを舐めさせて生フェラ。ここでも騎乗位で挿入、激しい腰づかいで中出しだがトローリははっきり見えず。ACT3はメイド&幼児プレイ編。奥菜亜美がメイドに扮して、おむつをしている男のチンポを生フェラ。騎乗位にて挿入、M字本番の後中出し。膣内から精液を掻き出すも全画面モザイクで、やはり何がなんだがさっぱりわからず。この後も4=ブルマー編、5=スケバン編、6=浴衣編と続くが内容はどれもほぼ同じあんばいだ。

 中出しの雰囲気はそれなりに感じ取ることができ、モザイク越しにも一応白いものが見えるが、何しろモザイクが荒すぎ&濃すぎで本物中出しなのかどうかはっきり確信するまで至らない。これが表ビデオならまだ諦めもつくが、インディーズビデオであるが故のジレンマが余計に歯がゆい。手に取るようにとは言わないが、もう少し判りやすく見せる工夫が必要だ。

No.257大晦日大スカトロパーティー
出演女優葵マリービデオ種別インディーズメーカーαインターナショナルレーベルカイザー
 今年も、いや20世紀もあと残す所2週間ちょっとである。皆さんは今年の大晦日をどのように過ごされるのかしらん。本作はその大晦日にDX歌舞伎町で催された、3代目葵マリー一座によるスカトロショーのライブビデオである。

 まず映し出されたのは楽屋の映像。これから出番を迎える3代目葵マリー、痩身バニーちゃん、ムッチリ巨乳ちゃんの3人がスタンバっている。一方客席には大晦日だというのに満員の観客。家族の団欒や紅白よりもスケベを選んだ御人たちだ。STAGE1はバニーちゃんと葵マリーによるレズショー。マリーさんがバニーに蝋燭責め&アナルバイブ挿入。マリーさんのアナル責めがエゲツナイ。STAGE2は、バスローブに身を包み、椅子に後ろ向きで座っている女がタブーの音楽に合わせてお色気を振りまく。しかしながら、背中しか見えないのでお客は、ナマツバゴックンのまま注視するしかないのだ。そして、いよいよ女がバスローブを脱いでこっちをふり向くと、ハゲチャビン鬘と黒い丸眼鏡をつけたカトチャン風の変装をしていたという次第。

 STAGE3は3人が登場してのタッチショー。ここで面白かったのはバニーがお客に平手打ちを食らわしたこと。どうやらお客の1人がどさくさに紛れて、バニーの大切な部分を触ったようなのだ。やっぱりルールは守りましょうね。STAGE4は天板ショー。まず、バニーが登場、お客を2人1組にしてじゃんけんをさせるのだが、相手を選びの時にまたバニーの体に触ったお客がいて彼女に悪態をつかれていた。バニーちゃんは気が強いのね。そしてじゃんけんの勝者(いい年のオヤジ)が決まり舞台に上がる。マリーさんが凄い勢いで服を脱がせ、馬乗りになってサービス。その間にバニーがオヤジのチンチンにゴムをつけて準備完了。マリーさんの手慣れたゴム尺が始まる。その後フェラはバニーに交代して、マリーさんは愛撫のサービス。結局バニーがイカせたようでこのコーナー終了。

 お次はSTAGE5で、今迄BGMのみだった音声がここからライブ音声に変わる。スタッフがデベソにシートを張って脚立を中央にセッティング。まずマリーさんが脚立の上に上がって脱糞。続いて巨乳も脱糞&バニーは放尿して、グラスに盛られたウンコを客席近くに置くと、お客がそのグラスを手にとり匂いを嗅いでいた。しかしながら、普通のストリップだけを見に来た人はこんなん見せられて大変やね〜(笑)。STAGE6は3人による1枚1000円のポラショーで小遣い稼ぎも忘れない。特にマリーさんはマンコを目一杯拡げて大サービス。おしまいのSTAGE7は、やはり3人によるオープンショーで幕を閉じる。このようにスカトロショーで年越しすれば一生記憶に残ること請け合い。皆さんも20世紀最後の大晦日を、なにか印象に残る日にしてみては如何だろうか。

No.258ザ・LOOK!覗かれる痴態
出演女優ビデオ種別表ビデオメーカーTOKYOパリスレーベルANGEL
 最近、若者の犯罪が多発している。彼らは頭脳犯ではないが、その根底に何がしかのインテリジェンスが垣間見られるのが特徴だ。過去の頭脳派若年犯罪は、どちらかと言うと思想がベースになっていることが多かったが、最近は情報化社会を反映しているのかそれなりに専門的な知識の貯えがあるのだ。彼らの犯行はいずれも被害者を出す結末になり、これは社会的に厳しく罰せられなくてはならない。一方「被害者のいない犯罪」というのもある。ギブアンドテイクが成立するような犯罪だ。例えば先ごろ法改正され、引き締めが厳しくなった援助交際などはそれである。女子高生は金を受け取り、客は性的欲求を満たすと言う見事なギブアンドテイクが成立している。また、裏ビデオ販売もその一つであろう。購入者は裏ビデオを楽しみ、業者はその上がりで儲ける。援助交際は性病感染などの不安が伴うが、裏ビデオに関してその懸念は全く無い。裏ビデオ販売は100%完璧な被害者のでない犯罪なのだ。更に面白いのは公園のノゾキである。ノゾキは覗かれた方が被害者だと思いがちだが、これが全く逆で覗かれるような場所でエッチをする方が悪いと言う論理になっている。もちろん他人の家を覗いたり、ミニにタコのような覗きはこの限りではない。法律も作りすぎると矛盾が発生して、結局おかしな論理に行き着くような気がしてならない。

 さて本作はノゾキがコンセプトになっている。男に覗かれる女からエロスを引き出し、それを明確に映像化して視聴者に問い掛けようという作品。…と書くと何かたいそうな作品のように思われるかもしれないが、やっていることはとっても単純。単に仕込みの観客を集めて、その目の前で男優と一発姦ると言うだけのあっさりしたもの。仕込みの観客も少ないし、臨場感も全然無い。「宅配ストリッパー」というアダルトビデオがあったが、殆どそれと内容は同じ。もうちょっと工夫がほしいものだ。

No.259ドキュメント 店長レイプ
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーSODレーベルDEMAND
 SODという会社は内部がかなりゴタゴタしているらしい。社長がワンマンで、ちょっと気に食わないとすぐにクビが飛ぶそうだ。松本和彦を中心にマニアックな作品を作っていた頃は面白かったが、最近は大所帯になった所為か作品の当たりハズレが激しい。会社自体が余り長くないと言う噂もあるので、今後の動向に注目したい所だ。

 さて本作はお題の通りレイプ作品。レンタルビデオ店のバイトに応募してきた娘を店長が面接する所から話は始まる。数人の応募者の中から1人の娘が採用され翌日からお勤め。ところがこのレンタルビデオ店は、セーラー服やハイレグ水着を着て働かなければならないのだ。でも、バイト嬢は時給が良いのでコスチューム位ではへこたれず真面目に勤務するのであった。

 ある日店長は、バイト嬢に万引きに注意する旨言い残して銀行へでかける。ところがこの店長は、店を出ると通りすがりの男に金をやり、自分の店で万引きしてくるように言って仕向けるのだ。通りすがりも言われるまま動いて万引き成功。店長は店に戻り、早速在庫確認して万引きが発覚。あとはこの件でバイト嬢にイチャモンを付け「体で払え!」と脅した後に、まんまと彼女のマンピーを頂いてしまうのだ。レイプと言うよりはしぶしぶ承諾の和姦に近く、店内でフェラさせた後に床に寝かせてのゴム付M字本番だ。そして、ビデオの最後に「何故この娘を採用したのでしょうか?」というクエスチョンが出る。その答えは「彼女が唯一スカートをはいて面接にきたから」なのだそうだ。思わず目がテンになってしまった。

No.260ボディコンお立ち台ギャルベスト
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーラハイナ東海レーベル
ボディコンお立ち台ギャルベスト 「ジュリアナ東京」というディスコが大ブレークした時期があった。いわゆるお立ち台の導入により、踊りを個人で楽しむものから他人に見せるものへと昇華させたディスコの名店である。ボディコンにジュリ扇という独特のスタイルでダンシング、末期の方では水着のようなコスチュームで踊っていた娘もいた。しかしながら、過激になったコスチューム&踊りに警察から「ストリップまがい」と警告を受け、更に店の周辺で着替える娘が続出、近隣住民から苦情が出るようになった。そこで店側は対策としてお立ち台を撤去したが、それが徒となって客足が遠のき、結局店を閉めることになったのだ。本作はそんなジュリアナ全盛時代を彷彿とさせるお立ち台ギャルによるダンス・ダンス・ダンスの一本だ。

 テープが回るとすぐにボディコンギャルのダンスが映し出される。キビキビとした腰の動き、躍動感溢れる踊りは気合が入っていて素晴らしい。さらに映像もかなりアマチュアっぽく、仕込みの女優を連れてきて踊らせているような気配が全くないのである。この様子を見て「これは一体どういった撮影なのだろう?」という疑問が浮かんだ。撮影場所は照明器具のある少なくとも何かのステージのような場所で、もしかしたら本当のディスコを使っているのかもしれない。しかも、ステージには何人かの踊り手がいて、本作の撮影者以外にもカメラを手にしている撮り手が複数いるのだ。中にはインスタントカメラを手にしている者もいて、これが仕込みならかなり手が込んでいると言わざるをえない。ボディコンギャルも、わざとパンツを見せるようにしゃがみこみ、マンコ部分に手を当てたりして撮られている事を意識している。また、大股開きをしたり、ケツを突き出したりする挑発ポーズも忘れない。カメラも股間から覗き込むように撮影していて、エロいアングルに傾注している。欲を言えばノーパンダンスや、踊りながら一枚ずつ脱いでいくようなギャルも見たかったが本作でそれは無し。

 しかしながら、これはこれで作品として完成しており、何より素人撮りのようなリアルな映像が生み出す臨場感は見ていて非常に面白い。フェラ・本番などは一切無いが、想像するエロチシズムというのもたまには良いものだ。ちなみに本作は既出作「ボディコンお立ち台ギャル1〜9」の総集編+未公開映像でランニングタイムは90分となっている。

No.261丸の内OL総集編90分2
出演女優ビデオ種別インディーズメーカー丸の内OL倶楽部レーベル
 アダルトビデオの盗撮物は罪作りだ。期待を裏切り、深い喪失感を味合わせてくれる作品のいかに多いことか。特に盗撮物は見る前のワクワク感が強いので余計にショックが大きい。その主犯は姑息で無防備なヤラセである。これは盗撮物にとって致命的な結果に繋がる。予め示し合わせたシチュエーションでナチュラルな映像は期待できないのだ。もちろんあらゆる万難を排し、盗撮に取り組んだ作品もある。「丸の内OL」もその貴重な一本だ。今回は同作の総集編を見ることができたので早速紹介しよう。

 タイトルから、てっきりオフィスでの盗撮かと思いきや、映し出される映像は何処かにある書店のワンコーナー。数名のお客が本を手に取り立ち読みしている。盗撮氏は次から次へと女性客の背後に廻り込み、何気にスカートの中を隠し撮りするのだ。映像の様子から盗撮はバックに仕込んだカメラを女性の足元に置き、スカートの中を下から見上げるように行われている。先の田代まさしの時と同じ手法だ。従ってメインはパンスト越しのパンティーが殆どで、柄パンや黒パン、さらにそこからにょっきり伸びる美脚を密かに楽しむ程度である。もちろんヤラセではないので、いきなりノーパン娘が出てくるようなアパシーな演出は皆無だ。衝撃的なシーンはないものの「ヤバヤバ」という感じで急にカメラが動き出すあたりは、ノンフィクションならではの味わい。これこそ真実の"盗撮物"ではないだろうか。

No.262SV PRODUCTS
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーSV PRODUCTSレーベル
 SV PRODUCTSの"SV"とはSPEZIAL VIDEOの略で、"SPEZIAL"はドイツ語で「特別の」という意味だ。同社はSMビデオのメーカーで、10年ほど前までは裏ビデオ業者のカタログにも作品が掲載されていたが、最近は余り見かけなくなった。現在も存続するメーカーなのかは定かでないが、気合の入ったSM作品を作っていたことは記憶に残っている。本作はそのSV PRODUCTSがリリースした、SM作品のインディーズヴァージョンである。

 さて、今回生け贄になるM女は中年の白人でオバサン風。SMプレイを重ねてくたびれてしまった体型は哀れだ。しかしながら、それは筋金入りM女の勲章でもある。M女は壁に向い手をついた状態で、手足を鎖に繋がれている。ケツに鞭を食らわせ、ヒーヒー言わせるがまだまだこれは序の口。体勢を表向きに変え、突き出た乳首に一つずつクリップを挟んでいく。そしてそのクリップに紐を通し上方へぐっと引き上げると、乳首が東京タワーのように天を突き、これが非常に生々しいのだ。更に自由が全く効かない大股開きの状態で緊縛、マンコにクリップをつけてラビア伸ばし。逆さ吊りにしての鞭打ちの後は、アナルに熱蝋をポタポタ垂らして肛門に蓋を作るのだ。また、ラビアにはクリップをつけ、S氏がそれを容赦無く引っ張ると、マンコが引き裂かれるような激痛にM女は悲鳴を上げる。

 そして、極め付けはオッパイを絞るように縛った縄で全身を吊ってしまうオッパイ宙吊りショーだ。オッパイのぐるりに巻き付けた縄が体重によりぐっと締まり、その重みでオッパイはだんだん充血していくのである。他にも乳房のぐるりに洗濯挟みをはさんでいき、オッパイがひまわりの花のようになる様は圧巻。宙吊り・鞭打ち・蝋燭責め・オッパイ嬲りとSMの基本プレイの繰り返しで構成されているが、一つとして同じ責めが無く飽きさせないのはさすがだ。ただし、このインディーズバージョンはモザイクが濃いので、もし入手可能なら裏ビデオで見た方がよりベターだろう。

No.263アガシ3
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 「真実のコリアがここにある」これはビデオの冒頭に出てくるテロップだ。なにやらルポルタージュ風だが、マジに韓国のディストピアを抉り出す内容ではないのでご安心を。テロップに続いて映し出される韓国の夜の街並み。心なしか池袋に似ている。風俗街のネオンは男心を擽り、非常にコケットリーである。ホテルの一室に部屋を取った男優・M君は、ハンサムではないが水泳経験者なので体型はガッチリしている。彼は部屋の片隅に盗撮カメラをセットしてスタンバイ。そして、そこへ髪の長い綺麗な女がやってくる。この女は韓国の娼婦である。歴がそこそこ長いのか、女の喋る片言の日本語はやけに流暢だ。早速電気を消して情事は始まる。映像は光量が落ちても撮影できる暗視カメラのため白黒だ。軽いペッテイングから始まり、女が裸になると程よい大きさのオッパイが露になる。女はM君にゴムを付けるよう要求、生でやらせないのは日本と同じだ。M字本番から騎上位へと変え、女自ら腰を振る姿はセクシー。M字−バックからその他数体位を変えてゴム付中出し。

 情事後は、娼婦がルームサービスを呼んでマッサージを受けていた。当然料金はM君持ち。外食のシーンを挟んで再び同女ともう一戦。食事で打ち解けたのか、一回目よりも暖かいフィーリングのセックスだった。そして、面白いのは事後の金の遣り取りまで収録されていることだ。女は料金をウォンではなく円で請求する。「ウォンしかもっていないよ」と答えるM君。「じゃ、ウォンでもイイヨ」と女。円を欲しがる理由は判らないが、恐らく貨幣価値の違いではないだろうか。さらに女はチップも要求していた。やはり何処の国の娼婦も金の無心には貪欲である。場面変わって2人目のお相手は、裏ビデオも出ているAV女優・深田愛似の愛嬌のあるロリ系ギャルだ。同じホテルでベッドインするが、今回は電気を点けたままなのでカラー映像で撮影されている。胸は小さいが感度が良いようで、彼女の切ない喘ぎ声が絶え間無い。マン舐めからフェラ。騎上位でズッポリ挿入、開脚正常位−M字本番へ。フィニッシュは中出し風だがトローリは見られずにジ・エンド。

 男優のM君は明るく喋りも上手いので、娼婦とのコミュニケーションはスムーズ&面白い。生々しい本番を楽しむと言うよりは、韓国における買春の実状を紹介した一本である。なお、おしまいに続編(VOL4)の予告編が入っていた。そこには「韓国最強の女」というテロップ+巨乳嬢の映像が…。次巻にも期待したい。

No.264アガシ4
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 前にレビューした「アガシ」の第4巻。前作に入っていた予告編の「韓国最強の女」と呼ばれる巨乳嬢がいよいよ本作で登場する。前作と同じホテルでの隠し撮りで、雰囲気や志向も前のそれを引き継いでいる。そしてハナから巨乳の娼婦が登場、彼女が噂の「韓国最強の女」である。早速、男優M君とベッドイン。濃厚なセックスが始まるのかと思いきや、いきなり語学講座が始まるのだ。それも「チンポ」「マンコ」はそれぞれのお国言葉で何というのかと言うたわいないもの。M君は女に日本語での呼称を、女はM君に韓国語での呼称を教えっこする。更に話は膨らみ、女は乳首の愛撫が嫌いだとか、フェラするのも嫌いなど、身の上話に展開していく。これは女がフェラを拒否する伏線かと思わせたが、実際のプレイではちゃんとチンポを咥えていた。

 しかしながら、本番は平凡で特にこれといったポイントは無く、内容的にも前作とほぼ同じで変わったのは女だけと言うレベル。M君の喋りが軽快なのは良いが、本作では喋りすぎで少々鼻についた。ただ、最後に日本に帰国したM君のおもしろいインタビューが収録されていた。それは、M君が女と帰国後も親密に連絡を取り合うを約束をしたのだが、いくら国際電話を掛けても相手が気の無い返事なのを嘆いていたこと。そりゃそうでしょ。あっちは商売なんだから恋愛感情は持たないし、いちいちそんな約束を守っていたら客商売は成り立たないであろう。女のリップサービスを見抜けないM君はまだまだ若いというところか。結局「韓国最強の女」は看板倒れで特筆すべき点は無かった。本作はシリーズ物で全4巻で構成されているが、そのうち一本見れば十分な内容である。また、今度は場所をタイに変えての続編も作られているようなので、もし興味がある方はそちらもどうぞ。最後にタイトルの「アガシ」とは、韓国語で「未婚に見える女性」という意味である。

No.265秘密ザーメン倶楽部
出演女優相川百合子ビデオ種別インディーズメーカーSODレーベルSOD
秘密ザーメン倶楽部 主演の相川百合子は薄幸そうな雰囲気がそそる可愛い女の子。桃太郎映像の作品ではプールでの激しいファックを熱演、薄い消しも手伝って美麗なマンコを披露していた。本作はその相川百合子が令嬢風で登場、可愛い顔と吸い付くようなムチムチ体型でザーメンプレイを熟すのだ。通りで拉致された相川百合子は、ある倶楽部に連れて行かれる。そこは、正体不明のX氏が主宰する秘密ザーメン倶楽部で、彼女は男をフェラしてイカせ、そのザーメンをグラスに溜めて飲み干すまでは決して解放されないのだ。そこで、百合子は言われるまま男のチンポをフェラ、口内発射、グラスに戻すを繰り返すのである。男のイチモツをどっぷり咥え、丁寧にフェラ、精液は口の中にたっぷりと放出してもらう。このパターンを数名の男で繰り返し、最後はグラスに溜め込んだザーメンを口に含んでゴロゴロ、クチュクチュ、ブクブク、そしてまたグラスにダーッと戻す。欧州ザーメンビデオのマンディーさんをお手本にしたようなザーメンパフォーマンスである。

 最後はグラスのザーメンをきれいにゴックンと飲み干して次のプレイに進む。第2幕は両手を拘束具で吊られて、上半身だけ海老ぞった体勢で拘束、2人の男からバイブ責めを受け、気をやったところでWフェラ&口内射精。続けて、シースルーの下着を着けた相川百合子が4人の男と5P。マンコを弄られながら拡げられて本番。バックからチンポズコズコ、お口は別の男のイチモツをフェラ。フィニッシュは約束通りお口にキメられて、百合子は口の中の精液を糸を引かせながら指でつまんで見せるのだ。もちろん4人全ての精液を完飲してFIN。全編ザーメンに拘ったプレイで一貫性があり、展開も素直で気楽に楽しめる。ただ、相川百合子が簡単に主宰の命令を受け入れるのではなく、もう少し抵抗してイヤイヤやりながらもテンションが上がっていく方が、真面目な令嬢っぽく見える彼女のキャラに合うような気がするのだが如何なものだろうか。

No.266わくわく痴漢講座 痴漢されたい女たち
出演女優笠木忍・西沢麻里・杉野あけみビデオ種別表ビデオメーカーV&Rプランニングレーベルノアスペシャル
 今迄に痴漢物ビデオは色々見てきたが、平野勝之監督の痴漢作品は恐らくこれが初見である。彼が作るゲリラ的なアダルト作品は天下一品で、「ザ・ガマン」における下水道での本番撮影には、思わずびっくりたまげーしょんだった。しかも近隣住民の通報により警察沙汰になった所まで収録されていて、その大胆で挑戦的な試みには目が覚める思いがした。多くの中途半端で終るヤラセのゲリラ作品には、是非平野監督の持つ写実への拘りを見習って欲しいと思う。そんなわけで、本作もピュアでクリエィティブな映像に期待してテープを走らせてみた。

 オープニングは、笠木忍・西沢麻里・杉野あけみの3人が電車に乗り込み男を逆ナンパする。これは男優として撮影に参加してもらうためのキッカケ作りだ。1人の男を忍と麻里さんが挟み込むように座り声を掛けていく。殆どの男は無視するが中には両端に座られただけで逃げていくヘタレ野郎もいる。「SEXしませんか」「Hなことしませんか」と周りを憚らない甘い誘惑。その内、ドア近くに移動した麻里さんが1人の男とキス、さらにチンポもしごいてスケベなサービス満点である。この西沢麻里はインディーズを中心に活躍している女優さんで、最近は薄消しにも出演して頑張っている。ちょっとくたびれた美人系という感じなので、どちらかと言うと熟女役が多いようだ。

 さて、続いては忍のインタンビューシーン。この時彼女は「痴漢にあいたい」と熱望。早速、痴漢軍団を呼び出して新宿の勧銀前で待ち合わせする。約束通りやってきた痴漢軍団を見つけて、目がウルウルする忍。彼女は高槻監督の作品でも「痴漢に遭いたい」と公言しており、どうやら被痴漢願望が非常に強いらしい。かなりリスキーな娘である。一方痴漢軍団はイケメンなどとは程遠い、高齢のおじさまばかり。中年のしつこいいやらしさを体中からプンプンさせたスケベオヤジが3人娘を迎え撃つのだ。

 以上準備万端整った所で、ある旅館の一室に移動した痴漢軍団と3人娘はワクワクしながら本番撮影にのぞむ。忍は5人くらいの痴漢に一斉に体を触られ、麻里さんは3人の男とカラみ、杉野あけみは1対1のプレイでフェラを披露。痴漢軍団もここぞとばかり一発奮起、特に土方焼けした高齢のスーちゃんは、若い娘相手に頬が緩みっぱなしである。忍は机に縛られSM状態でチンポを咥えてオヤジに指マンされ、麻里さんは騎上位本番、あけみさんはM字本番の後顔射を決められるなど、様々なプレイを見せてようやく撮影終了。そして最期には以下のようなテロップが出て、本作は締めくくられた。「忍と親子ほど年の違うスーちゃんは撮影の2日後脳梗塞の為入院。一週間後に帰らぬ人となった」。平野監督らしいドラマチックなエンディングである。

No.267女夜の香5
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーカトレヤ映像レーベルカトレヤ
 今から10年ほど前に「リキ・エンタープライゼズ」というビデオ会社があった。ロリータ物を中心に撮っていて、五月なみや朝香アリスなどの作品をリリースしていた会社である。作品の中には井上可菜や浅井理恵などのインチキロリータ(両者はAV女優)が出演しているものあったが、大部分は真性ロリを起用していたのでロリ物制作会社と呼んでいいだろう。監督は確か尾坂光義といって、独特の手法で純粋な猥褻感を引き出すのに長けていた。自ら鬼才と呼び、リキの作品は殆ど彼の手によるものだった。その後、同社の作品は見かけなくなったが、これと同じ手法で作られたインディーズビデオが登場した。それがカトレヤ映像の作品である。リキがその後どうなったのかは判らないが、カトレヤ映像は恐らくその後継か兄弟会社であろう。

 さて、本作はロリっぽく見えるが、れっきとした18才以上のギャルを使った作品。ルーズソックスに太い付け睫という、今時ギャルのアイテムを装着しているが、容姿が田舎から出てきた女子高生風なので少し安心した。まず、女子高生の母親役の熟女が赤いガウンに黒のストッキングを着用して、黒いソファーの上に寝転んでいる。そして足を上げたりして軽いお色気エクササイズ見せるのだ。一方、ホームバーのカウンターでは娘役の女子高生と男がニャンニャン。男が彼女の足を舐めパイ弄り、続けてカウンターの上に寝かせてマン弄り&胸舐め。女子高生は幼児体型だが、体のあちこちにあざやしみがあってちょっと見苦しい。生フェラ−マン弄り−生フェラを経た後、ビラを拡げてバックで挿入。フィニッシュは中出しだが偽ザーメンだ。

 そして、母親と女子高生の2ショットを挟んで、母娘レズ。母親がタチで娘を責めるのだ。ローション塗りたくって全身愛撫。乳首を吸ってマンコ責め。その後、別室でさっきの男と女子高生がもう一戦。マンコ拡げてバイブ責めした後、生フェラ・本番へ至りフィニッシュは口射だ。ボカシは青反転ボカシでなので局部は比較的確認しやすく、女優の美人度や演技力、ストーリーに拘らないならば、まぁまぁ見ることはできるだろう。

No.268ボンデージマニア4
出演女優ビデオ種別インディーズメーカードミナレーベル
 山咲千里(だったかな?)と言う巨乳芸能人がボンデージ写真集を出したことがあった。中身は本場のそれと比べたらたいしたことはないが、タレントさんのボンデージというだけで価値があるらしいのだ。だいたい芸能人のこの手のものは、触れ込みばかり凄くて内容が中途半端でろくなものがない。一度欧州物の本場へいって、ヒーヒー言うくらい本物の修羅場を経験して欲しいものだ。さて、本作は「ドミナ」という欧州のビザール物を作っている会社の作品をインディーズ化したもの。

 黒いマニュキュアの黒毛のS嬢が、こぎれいでスレンダーな白人を台上に拘束。軽いSMのあとに椅子上に縛り付け、剃毛されたマンコにバイブ挿入。そこへ、巨乳オバサンM嬢が登場し、さっきの白人も手伝ってS嬢と2人で目隠し&乳首にクリップ。そして手足に枷つけて、そこから伸びた鎖を上へ引っ張り上げてケツに鞭打ち。お次は床に2人を仰向けに寝かせて小便掛けた後、巨乳オバサンを壁に備え付けの枷で首・手足・腰を固定。抵抗できないままビラビラにお錘を付けて引張、乳首に鉗子を挟んでぶら下げる。そこへM男が登場して、とりあえず檻に閉じ込められる。巨乳オバサンは、ケツたたかれ錘を付けられたマンコをバイブ責め。さらにさっきのM男のイチモツを生フェラ・口射。この後ガタイの良いM男が登場して、巨乳オバサンも交えたSMプレイ。アナル、小便掛け、本番とメニュー豊富だが、男が責められるのを見ても面白くない。通しでは巨乳オバサンのMプレイが中心だが、M男の登場は不要。また、画もモザイクが濃く、時折全面モザイクになったりして見辛いことこの上ない。SM作品としても責めが弱く欧州ビザールの真髄が見られなかった。

No.269スチュワーデス[美脚美乳]
出演女優島村さゆり・中島みづほビデオ種別表ビデオメーカーフリービジョンレーベルゴールデンキャンディー
 AV女優の「仲谷かおり」は、契約社員ながら本物の元スッチーで、彼女のホームページには制服姿の写真も公開されている。ナイスバディの見事な体はスッチーよりもAV向きで、AV女優へのとらばーゆは正解だったのかもしれない。今更言うまでもないが、スッチー物のAVに出演している元スッチー達は大抵がインチキなので、一度彼女を使ってみればまた別の味が出て面白いと思うが如何なものだろうか。

 さて、本作の現役スッチー・島村さゆりは、セミロングの髪が綺麗な落ち着いた感じのする良い女。早速スッチーの制服に着替えさせて男優とのカラみが始まる。軽いキスからベッドにて愛撫。パイ舐め−指マン−アナル舐めを経てフェラへと続く。M字開脚で挿入・本番、フィニッシュは胸射だが、惜しいことに偽ザーだ。お次はフライト帰りの中島みづほとホテルで待ち合わせての一発ハメ撮り。髪を後ろで纏めている彼女は顔にモザイクがかかっており、御尊顔を拝せず残念至極。ただ、話っぷりから想像すると、なんとなく馬鹿っぽい感じがする。そんなみづほは恥ずかしがりやの為、男優と2人きりにして監督は退室。シャワー浴びた後に男優とキスして情事は始まる。手ごろな大きさのオッパイを揉み、指マン−マン舐め−フェラ。本番はM字開脚で胸射で果てるが、またもや偽ザーメン使用である。そして、別室でもう一戦。みづほは目隠しされて、パイ揉み−パイ舐め−指マン−マン舐めのエッチプレイの連続。フェラした後にチンポ挿入。M字開脚−バック−M字開脚と体位を変え口元射で終了。

 最後はフライト直後だと言う、目のパッチリとした割と普通っぽいスッチー。撮影現場に移動する車中で前菜のパンツ見せ。ホテルに着くと制服に着替えて、スカート上げてのパンツ見せ。露になったおみ足が綺麗な美脚スッチーである。メインディッシュは2人の男との3Pで、指マン−Wフェラでスタンパイ完了。2人ともM字本番から顔射で果て一巻の終わり。しかしながら、今迄たくさん作られてきたスッチー物とやっていることはほとんど同じ。特筆するシーンも無く凡作で終ってしまった。

No.270美乳A調教
出演女優池田さつきビデオ種別表ビデオメーカー志摩VIDEOレーベル
 志摩VIDEOの作品は、他のSMビデオと比べて格段に責めが厳しい。縛りやムチ・浣腸はもとより、導尿・火炎放射・電気・針などのマニア向けで本格的なSMプレイが当たり前のように行われているのだ。主演嬢は筋金入りのM女優で、2度3度繰り返し出演しているM女もいるが、殆どが初めてみる顔という点も新鮮味があっていい。もちろん奇麗所というわけにはいかず、どっちかというと熟女系が多くを占めるが、一般的なAV女優ではこの激しいSMプレイを熟せないだろう。そして、その事が却って志摩VIDEOのマニア度を高めているといえるのだ。もし、機会があれば一度志摩VIDEOの陰湿で、容赦のないSMプレイに触れてみることをお勧めする。さて、本作はパケにあった「直径9センチ×円周27センチバイブでアナル拡張」という文言に惹かれて鑑賞した。

 今回のM女「池田さつき」はあまりM臭が感じられない極普通の色白女だ。さつきは志摩にアナル調教を受ける為、わざわざ山間までやってくる。そして、志摩は訪れた彼女を調教の舞台となる山荘に連れて行き、すぐさま服を脱がせて生まれたままの姿にさせるのだ。着やせするタイプなのか、胸から毀れるように張り出たオッパイは意外にも巨乳で好素材。巨乳M女は縄掛けすると見栄えがすこぶる良いのである。その巨乳を志摩に揉まれて喘ぐさつき。そして、ここからいよいよA調教が始まる。アナルバイブを舐めさせた後に挿入、それでもまだ難なく入る太さなのでさつきも余裕の表情だ。更に一回り大きなアナルバイブを挿入。そしてまた一回りと段々バイブが太くなっていく。程々にアナルが拡張するとバナナを挿入して一息いれるが、責めのテンションもここを境に高まっていく。さつきを膝を抱え込んだ体勢で足を上方にして天井から吊るし、ムチ打ち&アナルバイブ挿入。加えて携帯用ガスボンベで火炎放射を浴びせ、志摩さんは恐怖に慄く彼女を満喫している。

 お次は椅子にマングリ返しの体勢で緊縛、アナル・バギナにバイブ挿入の双穴責めだ。ここで冒頭述べた特大バイブが登場、さつきのアナルにぶちこまれるのである。彼女はさすがに太すぎるのか、痛い痛いと泣き叫び涙を流すが、実際どの程度入っているのかは確認できなかったので残念だ。締めくくりはY字バランスの体勢で緊縛、そのまま天井から吊るされながら浣腸、まるでロケットの様に下方に排泄物を噴射する。その後再びアナルバイブ責め&AFで、フィニッシュはアナル中出しにて一巻の終わり。志摩作品の中では責めが緩い方で、余り緊張感もなく比較的安心して見ていられる。アナル責め中心なのは良いが、メインテーマである極太バイブプレイをもっと判りやすく見せる工夫が欲しかった。

No.271ナンパ援助交際 させっ娘倶楽部
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 すけべっ子倶楽部のヒットにより「○○倶楽部」とタイトルするアダルトビデオが多くなった。他と同じようにこの業界も、ひとつヒット作が出るとそれに肖る類似タイトルが伝染病のように作られるのだ。特徴は倶楽部の前に必ず「○っこ」となる所で、「舐めっこ倶楽部」「はめっこ倶楽部」といった具合である。もちろん、すけべっ子倶楽部以前にも「倶楽部」物は作られていた。フェラチオファンをターゲットにした「チュパチュパ倶楽部」とか、パンストフリークに捧げる「パンスト倶楽部」などもそれである。また、80年代には「アタックビデオ」と双璧を為した、「ビデオSEXY倶楽部」という30本以上の巻を重ねた企画物もあった。いずれにしても「倶楽部」というのは閉鎖的なイメージがあるので、アダルトビデオのような秘めたる作品タイトルとしては手軽で付けやすいのだろう。

 さて、本作はその肖りタイトルと思われる「させっ娘倶楽部」で、「ナンパ援助交際」とあるから、年端の行かない娘の青い性を期待してビデオスイッチオンだ。しかしながら、映し出されたのはなんとなく過去に見たことがある映像で、しかも男の声も何処かで聞いたことがある。そして次の瞬間記憶が蘇った。「なんだ、ガンちゃんじゃないか」そうである、本作はガンちゃんが手がけた援助交際白書「私春期」のインディーズヴァージョンなのだ。主演嬢は色白スレンダー娘で、着物が似合いそうな和風の大和撫子タイプだ。内容はベッドでフェラ・本番と、いつもの援交シリーズでガンちゃんが見せているものなので詳しい説明は要らないだろう。そして後半は、風呂場のシーンから始まる素人物裏ビデオからのテイクで、主演嬢は体に張りがあるピチピチタイプ。マンコアップからビラを拡げると、モザイク越しながらピンクゾーンであることが色だけ判る。プレイはフェラ−本番から中出しで、おまけの自ら小陰唇を拡げての放尿は淫靡だった。ただし、顔が写らないのと、モザイクが濃すぎて肝心の部分がさっぱりというのはいただけない。やはり裏ビデオで見たい作品である。

No.272痴女 童貞狩りII
出演女優岡崎美女ビデオ種別インディーズメーカーSODレーベルDEMAND
痴女 童貞狩りII 岡崎美女はいい女だ。94年のデビュー当時は、まだあどけなさが残る可愛いらしい顔をしていたが、何年かのブランクを置いた再デビュー時にはすっかり美系の女になって帰ってきた。彼女はブランクの間に色々な出来事があったのだが、その話はまた別の機会に譲るとしてデビュー当時のプロフがそのままなら現在28歳。もう熟女の領域に入りつつある。しかしながら、筆者は美人である限りオバサンでも大歓迎だ。美人に歳は関係無いのである。AV女優の多くは、年を重ねるにつれてデビュー当時の純粋さが失われ、段々魅力が無くなっていくが、時としてその逆を行く娘もいる。それはデビュー時の野暮ったさが抜けて、本来持っている美しさに磨きが掛かっていくようなタイプである。岡崎美女はまぎれもなくそのタイプの一人であり、こういうAV女優は長期間に渡って気を入れられるという点でファンにとってありがたい存在である。岡崎美女の今後の活躍に期待しようではないか。

さて、本作は明示的に言わせて貰えれば美人痴女物で、オフィスが舞台となっている。冒頭のプロローグ的ミニコーナーを経た後に始まる本編は残業編、エレベーター編、来客編、魅惑編、W編と合計5つのパートで構成されている。内容的には残業編が残業で残っている童貞君を美央が誘惑、フェラ&手コキでイカせ指にベットリ付いた精液を美央がおいしそうにナメナメ。エレベータ編ではエレベータ内で童貞を誘惑、全身愛撫から舌入れディープキス、手コキで射精したあと、美央の指に付いた精液を童貞君に舐めさせ、美央がその後追っかけキス。来客編では訪ねてきた客に「あなた童貞でしょう」と迫り、フェラ&手コキで発射。美央の指に出された精液をお客の顔に塗りたくり、美央が顔面精液を舐め尽くす。また、魅惑編では手コキと素股で男をイカせて、ザーメンを男の体に塗りたくる。もちろん美央がその精液を舐めるシーンもあり。そして、最後のW編では3PからWフェラ、一人は騎上位、一人はバックでゴム本番、事後はゴム内ザーメンを美央の口内に注ぎ込み恍惚の表情で一巻の終わりとなる。

 比較的面白かったのは残業編、エレベーター編と最後のW編であるが、後者2コーナーは偽ザーメンを使用しているので少々興ざめ。特にW編での本番はこれらを千思万考すると恐らく擬似であろう。岡崎美女は裏ビデオがガッカリだったので、表ビデオも余り期待はしていなかったが、AV再デビュー時によくあるハードコアへの変身にはちょっとだけ望を抱いていた。ただ、これでもデビュー時の作品に比べれば十分ハードでエゲツナく、これに岡崎美女の美人度が加わると、感覚的には十分水準レベルに達すると感じるから不思議なものだ。やはり美人は何かにつけて得だということである。

No.273剃毛スチュワーデス
出演女優南口ルミネビデオ種別インディーズメーカーDABIDEレーベル
 本作に登場する佐々木薫(24)は「南口ルミネ」といって、数年前に表ビデオの企画物やインディーズ物などに出演していたAV女優だ。もっともビデオは副業であって、彼女の本業は風俗嬢。性感マッサージ嬢として東京・御徒町の某店に在籍していたこともある。特徴はなんといってもボディピアスで、両乳首、ヘソ、マンコにピアスを入れていた。美形ではないが、さっぱりとした性格と明るいキャラで、何よりドスケベだった所が印象深かった。現在も風俗嬢をしているのかは定かではないが、これからも時折ビデオ作品で痴態を見せて欲しいものだ。

 さて、テープを走らせるとルミネがスチュワーデス姿で登場、簡単な自己紹介のあと早速男優から愛撫を受ける。制服の下からのぞく花柄ブラを取ると、綺麗な乳輪のオッパイがポロリ。乳首のドアップでは乳首ピアスの穴が良く見えて、これは普段お目にかからない映像だけに妙な興奮を覚えた。そして、男優はパンツの上からクリを刺激するとルミネは身悶え、この時カメラ捉えた股間のアップでは、性病を思わせるブツブツがあり見苦しかったが、これは風俗嬢の職業病ゆえであろうか。そんなことを知ってか知らずかプレイはサクサク展開、股布をずらしてマンコオープン、直接クリを刺激するのだ。さらに男優は秘密兵器・電気按摩器を取り出し乳首とクリを刺激。ルミネのテンションも段々高まってくる。続いて濡れそぼったマンコにバイブを挿入して、彼女をガンガン感じさせると、今度はルミネがお返しに生フェラ。風俗で手慣れている所為か、しっかりと舐め上げる密度の濃いフェラはさすがである。M字開脚でドッキングし、バック−M字と体位を変え、フィニッシュは胸射でザーメンは偽物だった。

 続いて、陰毛界のカリスマ美容師と称する男が登場、電動バリカンを取り出してルミネのビキニラインを揃えると言いつつ陰毛カットを始める。ルミネは若干抵抗するものの、結局陰毛美容師の言いうがままにカットを受け入れてしまうのだ。ここで、ルミネがマンコに絆創膏を張りM字開脚で放尿するブレークを挟んだあとに更に陰毛処理は続く。陰毛美容師は恥丘で一番マン毛が濃い部分を、彼女のイニシャル・佐々木のS字にカット。するとルミネが「そんなんだったら全部無い方が良いですよ」と言った瞬間、陰毛美容師は全剃毛モードでカットを始める。無論最後には剃刀を使って、ルミネのマンコはツルツルに仕上げられてしまった。そしてツルマンの恥丘をざらついた舌で舐められた後に指マン。バックからチンポを挿入しながらもう一人の男をフェラ、M字本番から胸射で果てて一巻の終わり。剃毛というテーマ一本に絞り余分な遊びが無く、タイトルそのままを忠実に作品内容へ反映させている。また、カメラアングルも良く、淀みのない進行も評価するが、何分モザイクが濃い目であることが惜しまれる。裏ビデオとして見ることができれば、それなりに面白い一本だろう。

No.274BUTTMAN AT NUDES A POPPIN 5
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 世界には大小様々なエロの祭典がある。筆者が時評のNO.8で書いた「バットマンズ・フェイバリット・リオカーニバル・パーティーズ」はブラジルの祭であるし、最近リリースされたインディーズビデオ「BARANA SEX」は、バルセロナでの性のコンベンションを撮影したものだった。これらを見ていた思ったのだが、エロの祭典は多くの観客に裸体を晒すことから、ある意味露出の一つであると考えられないだろうか。参加者が素っ裸、もしくはそれに近い格好で、物怖じすることなく祭りを楽しんでいるのを見るとそう思えてならない。もちろん参加者達にその意識はないと思うが、潜在的な露出癖が見え隠れする様な気がするのだ。日本でのこうした催しは法的な問題が第一義にあって行われないが、何がなんでもとならないのは、やはりこの露出ポテンシャルの差でないだろうか。さて、これらの祭典でもっともポピュラーなのがヌードコンテストである。本作はアメリカでのヌードコンテストを撮影した作品で、既に巻を重ねているシリーズ物だ。

 内容はヌードコンテスト出場者が、大勢の観客の前で裸体をさらすのは当然のことながら、大股開きでビラを開いたりケツを突き上げての挑発ポーズなど、まるで生きたヌードグラビア状態を楽しむことができる。出場者の大部分は一般素人のようで、プレイメイトのような飛び切りの美人は余り見あたらない。それでも、素人の色気を感じるにはもってこいで、出場者だけでなく観客の一人までもが調子に乗ってマンコ開きしているのには笑ってしまった。さすが自由の国アメリカだ。フェラや本番などのダイレクトプレイは皆無だが、たまにはソフトで間接的なお色気に浸る気分転換も必要である。本作は裏ビデオとして既にリリースされているが、入手出来ない方はこのインディーズビデオで雰囲気を楽しむといいだろう。

No.275女子高生のいけない性白書
出演女優川奈佳子ビデオ種別インディーズメーカー原宿クラブレーベル
 年齢18才、スリーサイズはB80,W59,H84で、ショートカットの髪型。好きな科目は化学だが、部活は特にやっていない帰宅部。16才の初体験から今迄に5人の男性経験があり、ナンパされても男にはむやみについていかない。−−−これは本作の主演嬢「川奈佳子」がビデオで語っているプロフィールである。これを聞いたあなたはいったいどんな女の子を思い浮かべるだろうか。恐らく読者の多くは、今迄つきあった彼女や知り合いの女性像を参考にイメージを作り上げていることだろう。人間の想像力と言うものは、その主人に最も都合の良いイメージをアウトプットするらしい。しかしながら、実状を目の当りにした場合、全然イメージと違ったと言うのも良くある話で、これがいわゆる想像と現実のギャップである。アダルトビデオは現実の一部を切り取ることにより作られている。そして、視聴者がその欠けている部分を想像力で埋める作業をおこなうのだ。そうして出来上がったイメージは個人にとってこの上なく美しいものだが、それはしばしばちょっとしたキッカケで壊れてしまうことがある。そして、なんともいえないギャップ感だけが後に残るのだ。これは経験した人にはきっと判るはずだ。

 さて、冒頭川奈佳子は白のスパッツ&体操着で登場。スパッツに鋏で穴を開けると下はノーパンで、これ幸いにと早速マンコを弄られる。暫く指マンすると、濡れやすい体質なのか指ピス時のチュクチュ音がもの凄い。挙げ句の果てに、スパッツまでビショビショに濡らし更に指マンの嵐は続くのだ。場面は変わり、チンポ部分が象の鼻のような袋状になっているパンツをはいた男優が登場。佳子はそのパンツ越しの白チンポを口いっぱいに頬張ってフェラ、先っぽには穴が開いているらしく口内発射で果てる。そして、スクール制服に着替えてのローターオナニー。ここでも、パンツがビショビショになってしまうので本当に濡れやすい娘である。本番はM字開脚から騎上位&バックと体位を変え、結合部アップ時には本気汁がベットリ出ているシーンあり。フィニッシュは、バック体勢から男優がチンポ抜くと、スタッフの一人がマンコ部分にティッシュを貼り付けてその上に射精。愛液で透き通ったテイッシュから、少しだけラビアが覗いているのが淫靡。薄消し迄はいかないがボカシは薄く、フェラ・結合部などはそれなりに確認可能。凝った内容ではないが消しが薄いのと、フィニッシュも本物ザーメンで決めている所などは基本に忠実で評価できる。